塾・放デイ・フリースクール・園・学校向け
ICT教材を導入するなら「天神」
みんなで育てる、
はじめての学び。
子ども一人ひとりの興味・発達に合わせて、学びに向かう力を育む。
保育・療育の現場から家庭・小学校・地域まで、
社会全体で子どもの育ちを支える学びのプラットフォームです。
リリース前のため、資料のご送付・個別のご相談の受付は開始しておりません。
ご登録いただいた方に、公開情報を順次お届けします。
30年の歩みの先に、
「天神X」幼児版を届ける理由
株式会社タオは「自己実現を支援する」をミッションとし、EdTechのパイオニアとして30年超にわたり、ICTを活用した教育現場の支援を行って参りました。1995年の「天神」発売以来、「主体的に学ぶ力」と「学習習慣」の定着にこだわった商品づくりを行っております。とりわけ幼児期においては、2006年に幼児向け「天神」を発売して以来、20年超にわたり、子ども一人ひとりの才能や個性を活かして伸ばす「才育」型の教育を通じて、人生の土台となる大切な時期の子どもたちに寄り添って参りました。近年では、文部科学省主導の海外展開プロジェクト「EDU-Portニッポン」にも参画し、幼児教育の未来を現場のみなさまとともに描いております。
幼児教育・保育の現場は今、歴史的な転換点を迎えています。保育・幼児教育の “3要領・指針” は、こども家庭庁の発足後はじめての見直しを控えています。令和9年には小学校学習指導要領の改訂も見込まれ、幼児期と小学校の学びが足並みをそろえて変わろうとしています。「架け橋期」の教育の本格化、ICT活用の位置づけ強化、発達特性のある子や医療的ケア児をはじめとする多様な子どもたちへの配慮など、幼児教育の在り方が根本から問い直されています。政府が「こどもまんなか」社会と「はじめの100か月の育ちビジョン」を掲げ、園を地域の子育てハブへと再定義する動きも進んでいます。保育者、療育スタッフ、保護者など、子どもを取り巻くあらゆる大人が、一人ひとりの育ちにどう関わり、どう連携するかが、これまで以上に重要になっています。
こうした中で株式会社タオがお届けするのが、「みんなで育てる、はじめての学び。」をコンセプトとした新商品「天神X」幼児版です。幼児向け「天神」で積み上げてきた「才育」型の教育を継承しつつ、保育園・幼稚園・こども園、児童発達支援・放課後等デイサービス、幼児教室、そして家庭を、一つのクラウド型プラットフォームでつなぎます。子ども一人ひとりの育ちを、その周りにいるすべての大人たちが同じ目線で支えあえる。そんな世界を、この仕組みを通じてかたちにしていきます。「天神X」幼児版のリリースをもって、当社は0歳から15歳までの学びを一つのプラットフォーム上でシームレスに支える体制を整えます。パーソナルAIが一人ひとりの学びを支える時代に向けて、“人生最初の学び”から、その先の未来までをつなぐ新しい学びの姿を、皆さまとともに実現してまいります。
CONCEPT
みんなで育てる、はじめての学び。
1. 子ども一人ひとりの興味・発達に合わせて、学びに向かう力を育む
「天神X」幼児版は、「知識及び技能の基礎」「思考力、判断力、表現力等の基礎」「学びに向かう力、人間性等」といった幼児期に重要な資質・能力を育めるよう設計しました。幼児期の終わりまでに育ってほしい姿(10の姿)をベースに、子どもを支える教育・福祉・療育施設において学び・発達の支援活動を展開できるよう、バランスよくコンテンツを揃えています。10,000問超の多様なコンテンツに加え、ユーザーとの共同開発によるコンテンツなど、子どもたちの学びを教育・療育現場の皆様と共にアップデートして参ります。
2. 社会全体で子どもの育ちを支える
保育・療育施設での活動をベースに、家庭・小学校・自治体まで。子どもを取り巻く社会全体が子どもの育ちを支える環境づくりをサポートします。保育・療育施設での活動と連動した自宅利用機能で、家庭での幼児教育も支援。「天神X」小学生版とも連動し、5歳児〜小学校1年生の2年間の「架け橋期」を支えるカリキュラムのベースとしてもお使いいただけます。
3. 多様化する地域のニーズに応える
子どもたちの育ちは一人ひとり違います。「天神X」幼児版は、発達が気になる子への育脳支援や外国にルーツを持つ子の日本語支援など、園内での多様な育ちへの対応を支えるとともに、児童発達支援・放課後等デイサービス・学童保育など新たな施設を地域に開く際の学びの土台にもなります。既存の園での対応強化から、地域ニーズに応える事業の多機能化まで、園が担いたい役割の広がりを後押しします。
USE CASES
施設ごとの、活用のかたち

保育園・幼稚園・こども園

児童発達支援・放課後等デイサービス

幼児教室
FOR CHILDREN
園児の学びを支える「学習アプリ」の特徴
(園児用の仕組み)
1
幼児期の多様なニーズを支える豊富なコンテンツ
「知識」「数量」「言葉」「記憶」「思考」の5系統、10,000問を超えるコンテンツを収録。個人向け商品「天神」幼児版で2022年9月から毎月追加を重ねてきたコンテンツも搭載し、リリース後もユーザーとの共同開発による新コンテンツを順次追加していきます。
2
「できた!」を積み重ねるスモールステップ学習
「学びに向かう力」とは、単なる「やる気」ではなく、むずかしいことにも粘り強く取り組み、自分から学ぼうとする態度のこと。「天神X」幼児版は、この力をスモールステップで育てます。一つの課題を「これならできそう」と思える小さなステップに分け、間違えたときは、すぐに答えを見せて先へ進めるのではなく、その内容の再挑戦をうながします。「わかった」「できた」に自分の力でたどり着く経験を積み重ねることで、最後までやりぬく粘り強さと、自分からやってみようとする意欲が育っていきます。
3
楽しく学べる“Play-based learning”の設計思想
子どもにとって最良の学びは、夢中になれる「遊び」の中にある。「天神X」幼児版は、そんな“Play-based learning(遊びを通した学び)”の考え方を大切にしています。めいろやまちがいさがし、ぬりえ、音やアニメーションで反応するゲーム感覚のコンテンツを多数収録。さらに、シール・トロフィーやこえかけ、達成アニメーションによるご褒美システムが、「もう一回やりたい!」という気持ちを引き出します。
4
グローバル時代のバイリンガル教育
言語習得の「ゴールデンタイム」といわれる幼児期に、日本語と同じように英語の音とふれあう時間を。フラッシュカード、フォニックス、アルファベットゲーム、英語の読み聞かせなど、遊びながら自然と英語が身につくコンテンツが満載です。就学前から「英語が身近にある環境」を、園でも家庭でもつくります。
5
集団でも個別でも。
状況に応じた多様な学びのスタイル
モニターに映しての集団での学びにも、園児ごとの個別最適化学習にも活用できます。朝の会でも、延長保育の時間でも、教室の状況に応じて使い分けられます。
FOR STAFF
施設の運営を支える「管理アプリ」の特徴
(管理者用の仕組み)
1
生徒やクラスの状況に応じて柔軟にカリキュラム設定
園児やクラスの状況に応じて、カリキュラムを柔軟に設定できます。年間指導計画の日々の活動への落とし込みも、その後の調整も楽々。園児の自宅での幼児教育支援カリキュラムも設定できます。
2
子どもの学び・発達の記録を可視化
充実したレポート機能で、子ども一人ひとりの日々の成長を振り返ることができます。園児の学習記録は、保護者のスマホからもいつでも確認できます。
日々蓄積される一人ひとりの記録は、就学時に小学校へ引き継ぐ資料づくりや、園内での記録・報告業務の負担軽減にも役立ちます。手書きでまとめ直していた成長の記録を、必要な形でかんたんに出力。先生方が子どもと向き合う時間を、少しでも多く生み出します。
3
園内保育から一歩進んだ子育て支援
自宅利用機能を活用し、教室と家庭が連動した学びを支援します。家庭では、園児に個別最適化したカリキュラムを設定可能。あわせて、家庭での幼児教育支援を通じた収益源の創出もサポートします。
さらに、全目次に学習時のコツなどの解説が付いているため、保護者の養育力・子育て力を支え、「共に育てる」環境を築きます。
4
施設の多機能化を支援
「天神X」小学生版との連動で、切れ目のない小学接続や学童保育での学びの支援まで。児童発達支援・放課後等デイサービスでは、療育の中での学習支援や発達の記録を通じて、多機能化する施設の運営を支えます。
TRACK RECORD
20年超、30カ国超、
幼児教育の現場とともに。
「天神」キッズモード(初の幼児向け「天神」)を発売。ICTを活用した幼児教育のパイオニアとして20年超にわたり業界をリード。
幼稚園での導入開始。以来、17年間にわたり幼稚園・保育園を支援。
「天神」乳幼児才能開発ナビシステムで特許を取得(特許第5103330号)。
日本e-Learning Awards(後援:文部科学省、経済産業省、総務省、厚生労働省)にて、グランプリとなる日本e-Learning大賞を受賞。
アメリカ・サンディエゴの日英バイリンガル校に「天神」を導入。海外展開の歩みを本格化。
テレビ東京系「ガイアの夜明け」で全国放送。商品開発の様子や山形県のこども園での活用シーンが紹介されました。
「天神」の海外での利用実績が30カ国を突破。国境を越え、世界中の子どもたちの学びを支援。
オーストラリアの認可保育園と連携し、日本にルーツを持つ子どもたちや第二言語として日本語を学びたい子どもたちに対し日本語に触れる事ができる環境づくりの取り組みを開始。後に本取り組みが、文部科学省が官民協働で推進する「EDU-Portニッポン」令和7年度応援プロジェクトに採択。
「EDU-Portニッポン」応援プロジェクトに2年連続で採択。マレーシアの教育施設と連携し、現地での日本式幼児教育の展開に着手。オーストラリアでの実践知見を活かし、東南アジアに展開。
OVERVIEW
「天神X」幼児版の概要
※ご利用端末での動作状況は、無料体験時にご確認ください。
※料金・導入スケジュールなどの詳細は、リリースに合わせてご案内します。最新情報のお知らせにご登録ください。
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