塾・放デイ・フリースクール・園・学校向け
ICT教材を導入するなら「天神」
「選ばれる園」を支える
学びのプラットフォーム
認知・非認知能力が育ち合う環境づくりに
育む
多機能化のベースに
カリキュラムに
日本e-Learning大賞 受賞 / 教育・保育・療育の現場で全国1,600超の導入実績
導入をご検討の園へ いまだけの特典
初期費用半額 & 2週間無料体験
期間:2026年10月1日〜11月30日補助金・助成金のご利用も支援します。
園のこれからを支える、3つの使いどころ
育む
多機能化のベースに
カリキュラムに
- 学びに向かう力を育む
- 知的好奇心を育て「学びに向かう力(非認知能力)」の土台をつくるための学びを提供します。指導計画に沿ったカリキュラム設定も、状況に応じた柔軟なコンテンツ選びも。保育のねらいに紐付けて活用可能です。
- 発達支援や多機能化のベースに
- 特別な配慮が必要な園児の個別支援、児発・学童などの多機能化や、家庭での子育て支援にも。地域の子育てハブとして園が担いたい役割の広がりを後押しします。
- 架け橋期のカリキュラムに
- 遊びを通じた学び(幼児教育)から、各教科等の学び(小学校教育)へ円滑に移行するための架け橋期(5歳児〜小学1年生)のカリキュラム作り・実践をサポートします。
「学びに向かう力」を育む
5つのこだわり
多様な学びのスタイルと遊びの要素で、子どもたちの「学びに向かう力(非認知能力)」を育みます。
1幼児期の多様なニーズを支える豊富なコンテンツ
約100ジャンル・10,000問超のコンテンツを搭載。保育の5領域(健康・人間関係・環境・言葉・表現)のねらいに結びつけてご活用いただけます。知的好奇心を育て、「学びに向かう力(非認知能力)」の土台をつくるための学びを提供します。幼児期の終わりまでに育ってほしい姿(10の姿)をふまえた設計です。
毎月の新コンテンツリリース、ユーザーとの共同開発も行っています。
収録コンテンツの一部(24種類)
2「できた!」を積み重ねるスモールステップ学習
「学びに向かう力」とは、単なる「やる気」ではなく、むずかしいことにも粘り強く取り組み、自分から学ぼうとする態度のこと。「天神X」幼児版は、この力をスモールステップで育てます。ひとつの課題を「これならできそう」と思える小さなステップに分け、間違えたときは、すぐに答えを見せて先へ進めるのではなく、その内容の再挑戦をうながします。「わかった」「できた」に自分の力でたどり着く経験を積み重ねることで、最後までやりぬく粘り強さと、自分からやってみようとする意欲が育っていきます。
順番に、丁寧に、少しずつ
3集団でも個別でも。状況に応じた多様な学びのスタイル
モニターに映しての集団での学びにも、一人ひとりの個別最適化学習にも活用できます。朝の会でも、延長保育の時間でも、教室の状況に応じて使い分けられます。
ナビ機能を使えば、その日に取り組む内容が「きょうのもくじ」として自動表示。「天神」が最適な学びの環境づくりをサポートします。
集団学習と個別最適化学習の使い分け
4楽しく学べる“Play-based learning”の設計思想
子どもにとって最良の学びは、夢中になれる「遊び」の中にある。「天神X」幼児版は、そんな“Play-based learning(遊びを通した学び)”の考え方を大切にしています。めいろやまちがいさがし、ぬりえ、音やアニメーションで反応するゲーム感覚のコンテンツを多数収録。さらに、シール・トロフィーやこえかけ、達成アニメーションによるご褒美の仕組みが、「もう一回やりたい!」という気持ちを引き出します。
シール・トロフィー・こえかけ
5グローバル時代の英語教育
言語習得の「ゴールデンタイム」といわれる幼児期に、日本語と同じように英語の音とふれあう時間を。フラッシュカード、フォニックス、アルファベットゲーム、英語の読み聞かせなど、遊びながら自然と英語が身につくコンテンツが満載です。就学前から「英語が身近にある環境」を、園でも家庭でもつくります。
遊びながら英語耳を育てるコンテンツ
園・教室の運営を支える
3つの仕組み
「こどもまんなか」の学びと業務効率化を両立し、「選ばれる」園づくりを支援します。
1状況に応じて柔軟にカリキュラム設定
子どもやクラスの状況に応じて、カリキュラムを柔軟に設定できます。年間指導計画の日々の活動への落とし込みも、その後の調整も楽々。自宅での幼児教育支援カリキュラムも設定できます。
設定したカリキュラムは、クラスで一緒に取り組む時間にも、一人ひとりに合わせた時間にも活かせます。子どもが自分で選ぶ学び方とあわせて、場面に応じて使い分けられます。
設定した内容が並ぶ「きょうのもくじ」の画面
2学び・発達の記録を可視化
充実したレポート機能で、子ども一人ひとりの日々の成長を振り返ることができます。子どもの学び・成長の記録は、保護者のスマホからもいつでも確認できます。
日々蓄積される一人ひとりの記録は、就学時の引継ぎ資料づくりや、園内での記録・報告業務の負担軽減にも役立ちます。手書きでまとめ直していた成長の記録を、必要な形でかんたんに出力。先生方が子どもと向き合う時間を、少しでも多く生み出します。
系統ごとの育ちがひと目で分かる成績画面
3一歩進んだ子育て支援
自宅利用機能を活用し、教室と家庭が連動した学びを支援します。家庭では、個別最適化したカリキュラムを設定可能。あわせて、家庭での幼児教育支援を通じた収益源の創出もサポートします。
さらに、全目次に学習時のコツなどの解説が付いているため、家庭の教育力を支え、「共に育てる」環境を築きます。
教室と家庭をつなぐ自宅利用機能
「天神X」幼児版のコンテンツは、
幼児教育の「5領域」に通じています
幼稚園教育要領・保育所保育指針・幼保連携型認定こども園教育・保育要領に定められた「健康・人間関係・環境・言葉・表現」の5領域。「天神X」幼児版の10,000問以上のコンテンツから、それぞれの領域に通じるコンテンツ例をいくつかご紹介します。
健康食べ物・体・生活習慣など、健康な生活の土台になる言葉と知識
健康せいかつ(せいかつしゅうかん)歯みがき・手洗いなど、正しい生活習慣の絵を選ぶ
健康フラッシュ:ひとのからだからだの部位の名前を、絵と言葉でおぼえる
人間関係あいさつ・きまり・気持ちなど、人と関わるための言葉と知識
人間関係せいかつ(あいさつ)場面に合うあいさつを選ぶ。思いやりの心を育てる
人間関係せいかつルール絵の中で「いけないこと」をしている子を探す
環境身近な自然や事物、数量・図形に関心をもつ
環境きせつ(なつ)海水浴・夏野菜。季節感をパズルで
環境なかよく わけよういちごを3人で同じ数ずつ。数を分ける感覚を
言葉言葉への感覚を養い、聞く・話す・伝える力を育てる
言葉おはなし「ももたろう」読み聞かせで語彙と想像力を
言葉ことばあそび(ことばづくり)絵をつないで言葉をつくる。語彙を増やす
表現感じたことをうた・色・形で表す
表現ぬりえ好きな絵をえらんで色をぬると、絵が動き出す
表現にほんの うた「あめふり」楽譜つきで歌う。言葉とリズムを
「選ばれる園」へ。
更なる活用方法のご提案
特別な配慮が必要な園児の支援に
子どもたちにとって、“学ぶ楽しさやできる喜び”を味わうためには、個に合った学習を進めていく必要があります。私がオススメする『天神』は「子どもの発達特性に寄り添いながら子ども自らが楽しく学び進めていくことができる」貴重な学習教材です。(中略)知的に遅れのない定型発達のお子様はもちろん、様々な課題があるお子さんにもやさしい教材です。
(一般社団法人)障がい児成長支援協会
代表理事・協会長 山内康彦 先生専門:障害児教育、学校心理学、障害児進路相談、教育保健
地域のニーズに応える多機能化
「天神X」小学生版との連動で、架け橋期の支援や学童保育での学びの支援まで。児童発達支援・放課後等デイサービスでは、療育の中での学習支援や発達の記録を通じて、多機能化する施設の運営を支えます。
小学校との接続(架け橋期)プログラムに
次期「3要領・指針」では、園と小学校が「架け橋期のカリキュラム」を協働して作成するなどして、「学びのつながりを意識した実践」が求められる方向性です。3要領・指針をベースとした「天神X」幼児版と、小学校学習指導要領に基づいた教科書準拠の「天神X」小学生版があれば、次の3つが実現可能です。
- 架け橋期の学びの連続性
- 子ども一人ひとりの発達段階や興味関心に合わせた学びの機会の提供
- ICTを活用したドキュメンテーション、保護者・小学校との学習データ連携
カリキュラムをつくる2年間
この2年間を「天神X」幼児版と小学生版でつなぎます
お客様事例
活用イメージ
山形県の幼保連携型認定こども園年長児には小学校入学準備に、年中児には育脳に活用
他社教材と比較して「天神」を選んだ理由小学校入学準備に適した学習教材を探していました。年長児童は小学校指導要領(教科書準拠)を学べる学習教材として「天神」が他のICT教材より優れていると感じました。また、年中児童には「天神」の幼児版(知育教材)が、育脳適齢時期に望ましい内容でした。
「天神」導入後の効果内容はゲーミフィケーション要素があるシステムなので、遊びの感覚を伴いながら楽しく学ぶことが出来、幼児でも積極的に取り組める点も良かったです。
活用イメージ
東京都の保育園端末が足りなくても、3グループローテーションで個別学習を続ける
「天神」の使い方クラスの端末は人数の3分の1程度のため、「書き」「読み」「天神」の3グループに分かれてローテーションしています。4〜5歳児クラスが中心で、午前の設定保育の時間、入らない場合は午後の自由遊びの時間に、1回15〜20分取り組んでいます。
「天神」導入後の効果いろいろな分野に触れる中で、子どもたち自身が「これ得意かも」と気づけるきっかけになっています。紙のプリントだと先生が用意できる範囲に限られますが、天神なら幅広い分野に触れさせてあげられるので、職員だけでは補いきれない部分を任せられるツールになっています。時計の読み方など、天神で学んだことを家庭で話す子どももいます。
活用イメージ
福岡県の保育園朝の会・帰りの会に、歌や昔話とつなげて取り入れている
「天神」の使い方朝の会・帰りの会(1日のまとめ)や延長保育の時間に活用しています。3歳児クラスは毎日、4〜5歳児クラスは週2〜3回、1回15〜20分程度です。先生が今日取り組む内容を進め、実際に問題に答えるときは子どもが前に出て、タッチパネル対応の大画面ディスプレイに直接触れて回答します。
「天神」導入後の効果季節の歌や昔話を扱った後に天神で同じ内容に触れたり、しりとり遊びのあとに「はじめの音・おわりの音」の学習につなげたりと、日々の保育の流れに組み込んで使えています。いろいろな分野の問題をバランスよく出してくれるので、先生が「今日は何をしよう」と考えなくても設定にお任せできる点も助かっています。
園経営者向けの
情報も提供中
保育・幼児教育の現場に向けた無料ウェビナーを定期開催しています。終了した回はアーカイブ配信でご覧いただけます。
保育・幼児教育のウェビナー
【「天神X」幼児版リリース記念セミナー】
認知的な学びがつくる、幼児期の「学びに向かう力」の育成方法
内容:幼児期における「認知能力」と「非認知能力」の考え方/「知る・考える・できた」が「学びに向かう力」につながる仕組み/子どもの興味・発達に合わせた学びの環境づくり/保育現場におけるICT・知育コンテンツの活用方法/「天神X」幼児版が目指す、これからの幼児期の学びと環境づくり
【保育博2025出展/連動企画】
保育施設向け「天神幼児版」活用セミナー
内容:システム機能の紹介/導入している保育施設の事例紹介/さまざまな事業所の事例紹介
保育×教育!
~ICT教材を10年間、活用した軌跡~
ゲスト登壇者:慈光こども園 藤岡園長様
内容:10年間ICT教材を活用してきた園での、実際の使い方と変化
園の多機能化・地域ニーズに関する回
「学習塾+α」「学童教室+α」
変わりゆく学びの場 成功事例大公開!
内容:学童保育児童の大幅増加から見た市場の変化/学びの場の多様化が起きている要因/地域で活躍する複合型教室の事例紹介
【知育】【療育】
「天神」幼児版(育脳版)活用セミナー
内容:システム機能の紹介/導入している保育施設の事例紹介/児童発達支援・放課後等デイサービスなど、さまざまな事業所の事例紹介
30年以上にわたり、
教育・保育の現場と歩んできました

日本e-Learning大賞 グランプリ受賞
後援:文部科学省・経済産業省・総務省・厚生労働省
文部科学省「EDU-Portニッポン」
「日本型教育の海外展開(EDU-Portニッポン)」令和7年度・令和8年度 応援プロジェクトに採択されました
教育・保育の現場で多数の利用実績
教育・保育・療育の現場でご活用いただいています
まずは、園の保育に合うかどうかを
一緒に見てみませんか
オンライン個別相談では、実際の画面をお見せしながら、朝の会・設定保育・延長保育など園の一日のどこで使えるかをご一緒に考えます。無料体験もこの場でご案内します。




