専門家の声・実績・特許
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- 文部科学省など4省庁講演の第10回日本e-Learning大賞にてグランプリ受賞
- 「知らないと損」「一番おすすめの学習教材です」障がい児成長支援協会 代表理事・協会長 山内康彦先生の特別講演
- アール医療専門職大学 坂本晴美先生から、発達障害児童を対象とした認知機能向上の研究についての発表
- 特別支援教育士・鈴木正樹先生による特別セミナー「認知特性に合わせた効果的な学習支援」
- 「ナビ学習」「戻り学習・先取り学習プログラム」の特許取得



「天神」は、2013年11月20日 日本e-Learning Awards
(後援:文部科学省、経済産業省、総務省、厚生労働省)にて、
グランプリとなる日本e-Learning大賞を受賞しました。
主催者発表の「講評・受賞理由」を見る
(抜粋)
本取組は、e-Learningシステムの有効性、実利性、教育実践のシステム性といった視点から、極めて有用で、合理的なものであると言える。クラウドタイプとハードディスクタイプがあり、クラウドタイプは勿論、ハードディスクタイプでも、学習開始時に最新プログラムや最新問題をダウンロードして、常に最新のプログラムやデータが使用できるようになっている。学校内での利用、家庭内での利用の双方に対応したもので、現実の教育ニーズに対応したものである。
また、社会連携性といった視点からも、公立中学校と連携して、不登校の生徒の自宅学習用に本システムを活用し、1 週間に一度担任が訪問して学習の進捗を確認するという指導をしたことによって、不登校のまま高校に合格した事例もあるということである。さらに、小児科医院が運営している発達障害の子どもの為の学習支援教室で、本システムを活用することによって、多くの子どもが主体的に学習するようになった事例が報告されている。
学習達成評価は、教科書の目次ごとに学習回数や得点が記録され、それが集計されて、学年・教科単位の学習到達度を評価し、さらに、教科の中の単元(数学の関数、空間図形や国語の評論、文法等々)の学習到達度を評価することができる。また、学習到達度は、そのまま次に学習すべき目次を選択する機能と連動しており、これらの機能は、1.組織における生産性 2.品質保証性 3.新規性 4.社会連携性 5.学習達成評価といった審査基準からみて、極めて優れた e-Learning システムの開発、実践であり、本年度の e-Learning大賞に値すると判断できる。
「知らないと損」「一番おすすめの学習教材です」
障がい児教育の第一人者である(一社)障がい児成長支援協会 代表理事・協会長 山内康彦先生から、ICT教材『天神』についてお褒めいただきました。
推薦のお言葉をいただきました
(一般社団法人)障がい児成長支援協会
代表理事・協会長 山内康彦 先生
専門:障害児教育、学校心理学、障害児進路相談、教育保健

「知らないと損ですよ」「一番おすすめの教材です」などのお言葉もいただいております。
子どもたちにとって、“学ぶ楽しさやできる喜び”を味わうためには、個に合った学習を進めていく必要があります。
私がオススメする『天神』は「子どもの発達特性に寄り添いながら子ども自らが楽しく学び進めていくことができる」貴重な学習教材です。
この『天神』は、子どもの発達の特性に合わせた多様なアプローチが工夫されており、例えば、音声読み上げ機能や各地域の教科書に準拠したスモールステップ学習は大好評です。
知的に遅れのない定型発達のお子様はもちろん、様々な課題があるお子さんにもやさしい教材です。ぜひ体験してください。
「自己肯定感/自立心を育む『天神』を使った環境づくり」事例研究結果を発表
2023年12月に「発達障害児童の認知機能への働き」研究のため、アール医療専門職大学にて発達障害児童を対象とした認知機能向上の研究用教材として「天神」幼児版が採用され、2024年12月に、同大学准教授 坂本晴美先生と共に、研究結果をオンラインセミナーにて発表いたしました。
研究と実践で実感しました
アール医療専門職大学 准教授 坂本 晴美 先生
専門:作業療法学、医学博士、発達障害

子どもたちが「できた!」という成功体験を積み重ねることで、自己肯定感が育まれていきます。私たちの研究では、何事にも自信が持てなかったお子様が、天神を始めてわずか1ヶ月で自ら「習い事をしたい」と意欲を見せるなど、劇的な変化が見られました。
この「できた!」という自信が、学習意欲だけでなく、運動や日常生活への挑戦意欲、つまり「自立心」へと繋がっていくのです。
『天神』は、その大切な「できた!」を、子どもたち一人ひとりに合わせて、丁寧かつ効果的に提供できる素晴らしいツールだと実感しています。
特別支援教育士・鈴木正樹先生による特別セミナー「認知特性に合わせた効果的な学習支援」
通常学級で学習面・行動面に著しい困難を示す子どもの割合は、文部科学省の調査で2012年の6.5%から2022年には8.8%へと増えています。お子さま一人ひとりの「得意な力(認知特性)」に着目した学習支援が、これまで以上に大切になっています。
このセミナーで分かること
- 発達障害(ASD・ADHD・LD)と学習障害の基礎、二次障害が生まれるしくみ
- 視覚・聴覚・言語など「認知特性」の捉え方と、情報処理のしくみ
- WISC-Ⅳを活用した小学2年生の支援事例(指導の工夫と3か月後の変化)
- LD・ADHD・ASDそれぞれに有効な支援の方向性
鈴木先生と「天神」の関係
このセミナーは、デジタル学習教材「天神」を開発する株式会社タオが、認知特性に基づく学習支援の専門家・鈴木正樹先生をお招きして開催したものです。
鈴木先生と天神の関わりは、今回が初めてではありません。2016年、鈴木正樹先生(アットスクール)と天神(株式会社タオ)は、読み書きに困難のあるお子さまの認知特性と、デジタル学習教材を使った学習支援について共同で研究・発表しました。「天神」を用いた支援では、視覚的な短期記憶や集中力、学習への自信の向上が確認されています。
研究発表資料(PDF)はこちら
「十人十色」の学びに寄り添うヒントとして、ぜひご覧ください。お子さまの認知特性に合わせて学べる教材として、「天神」もご活用いただけます。



「天神」は、学習効果を高めるための画期的な仕組みで2つの特許を取得しました。
①幼児版のカリキュラム自動作成プログラム「ナビ学習」
②小学生版、中学生版の「戻り学習・先取り学習プログラム」
「ナビ学習」とは… お客様がカリキュラムの進捗を管理をしなくても、「天神」がその日に学習すべき内容を自動的に表示してくれる機能です。
「戻り学習」とは… 例えば、「図形」が苦手と自動的に判断したら段階的にレベルダウンし、苦手な分野をすぐに解消してくれる仕組みです。(※該当学年のご利用が条件となります)
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