お客様インタビュー

「自分から始めるようになりました」——ドイツで日本語を守り続ける家庭の「天神」活用記
「自宅では難しかった読み取りや文法の練習が、「天神」で完結できる。それが一番の安心感です」
ドイツで暮らす小学生のお子さんを持つ保護者の方に、「天神」との出会いや日々の活用方法をお聞きしました。以前は保護者の方が付きっきりでないと学習が進まなかったお子さんが、今では自分で「天神」を起動して集中して取り組むまでに変化。海外で日本語環境を維持することへの思いと、「天神」を選んだ理由を語っていただきました。
お客様プロフィール
- ご利用者:ドイツ在住のお子さん(現地小学校在籍)
- ご利用商品:「天神」 小学生版
- インタビュー日:2026年6月
「天神」との出会い
ドイツでの日本語学習、どのようなきっかけで始めましたか?
子どもは日本で生まれ、生後8か月頃にドイツへ移住しました。現在は現地の小学校に通いながら、毎日日本語の学習を続けています。年に一度、約3週間かけて日本の祖父母のところへ帰省するのが恒例になっていて、その機会を通じて日本語の学びを深めています。
「それぞれの親が自分の母国語で話す」というルールを徹底していて、私は常に日本語だけで会話しています。NetflixやYouTubeを私と一緒に見るときは日本語に設定するなど、日常的に日本語環境を維持するよう心がけています。
日々の活用方法
毎日の学習はどのように進めていますか?
今のルーチンは、まず日本語の教科書を読み、漢字練習ノートで指を使ったなぞり書きと練習を行い、そのあとに「天神」の問題に取り組む——この流れが定着しています。
「一度習ったことを人に教えることが定着につながる」と考えていて、子どもが学んだことを誰かに説明する機会を日常の中に取り入れるようにしています。
お子さんはどんなところが気に入っていますか?
漢字の成り立ちを説明するアニメーションがとても気に入っていて、何度も繰り返し見ています。課題をクリアしたときのシールやアニメーションなどのデジタル報酬も、学習のモチベーション維持に役立っているようです。
使い始めてからの変化
「天神」を使い始めてから、お子さんにどのような変化がありましたか?
「天神」を取り入れてから最も大きく変わったのは、子どもが自分から学習を始めるようになったことです。
以前は私が隣にいないと学習が進まなかったのに、今では自分で「天神」を起動して集中して問題に取り組んでいます。
日常生活の中にも変化が出てきました。ドイツで見かける日本語が書かれたTシャツや、アニメに出てくる看板の文字などを、子どもが自ら読もうとする場面が増えています。日本大使館から提供される教科書や家庭の日本語絵本も自分から手に取るようになりました。
学校ではクラスで唯一の日本人という立場をポジティブに受け取っていて、友達に日本語を教えたり日本の衣服を身につけたりと、日本人としてのアイデンティティを発揮してくれています。
「天神」のおすすめ
どのようなご家庭に「天神」をすすめたいですか?
「周囲に日本語環境がなく、補習校への通学も難しいご家庭に、「天神」は特に有効な選択肢だと思います」
教科書に沿っていたり、幅広く漢字が学たりする点がいいと思います。特に文章を読み取って答える練習は自宅ではなかなか難しいのですが、それが「天神」で完結できる点に満足しています。
将来的に子どもの選択肢が広がるよう、できる限り学びを続けさせてあげたいと思っています。
同じような状況にある海外在住のご家庭にぜひ試してほしい教材です。
まとめ
日本語環境のないドイツにいながら、家庭内のルールと「天神」を組み合わせることで着実に日本語力を伸ばしているお子さんの様子が印象的でした。「自分からやるようになった」という変化は保護者の方にとって何よりの喜びであり、「天神」がその後押しをした一例といえます。
海外在住で日本語学習の継続にお悩みのご家庭は、まずは資料請求からお気軽にご相談ください。










